【暴落前夜】資金の撤収をいそげ

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どうも、ろくしょうです。

 

アメリカ市場陰りが本格化してきました。

ダウは暴落前の乱高下を続けています。

 

休場あけの5月28日も200ドル安で終了。

今後しばらく、100ドル上げ、200ドル下げといった下降基調が続くと考えています。

 

日経株価もダウに連動するので、下げ傾向で推移していくでしょう。

 

それに呼応して、ドル売り、円売りが加速していきますね。

 

ということで、ドル円はいつ108円や107円を付けてもおかしくない状態。

 

あなたらならこの金融危機、経済危機どう乗り切りますか?

 

私は投資信託をメインとした資産運用を行っていますが、すでに投資信託の一部を売却し、現金化しました。

 

つまり、株価が下がろうと、円高になろうと現金化した以上は影響を受けません。

 

たしかに、経済が持ち直し、株価が急に上昇に転じるかもしれないし、円安に進むかもしれない。

 

そうしたら、儲けることができたかもしれない機会を棒に振った。

そう思われますよね。

 

でもね。それでいいんです。

 

「儲けることが出来たかもしれない」けど

一円たりとも実際の損をしていないわけですから。

 

投資には損失がつきもの。これは避けて通れません。

しかし、その損失を可能な限り少なくし、利益を多くとることが投資の目的です。

 

この本質を忘れてはいけない。

 

リスクがリターンより大きくなった時は、一旦様子を見ることが大事。

 

暴落、高騰の時はいつ来るかわからない。

 

そのわからない中でも、可能性が高いと感じたときは、素直に金融資産を手放す勇気が必要です。

 

投資信託でも同じことが言えます。ただやみくもに積み立てていけば良いというものではありません。

 

せっかく利益がでてきているのに、資産が目減りするのを許容するのはもったいない。

 

増えた部分はしっかりとストックし、明らかに景気が上向きになったら再度投資をすればよいのです。

 

経済活動は人間が生き続ける限り続きます。

いますべてが決まるわけではない。

 

投資初心者だと、どうしても今日明日で資産が増えるなんて考えている人も多いのが事実。

 

でもね、実際はそんなことありません。

投資とはじっくりと時間をかけて、確実に増やしていくものです。

 

時には撤退も様子見も必要。

 

投資を考える上では、この考え方を忘れないようにしてくださいね。

 

なお、この予測はろくしょうの個人的な見解であり、いかなる投資についても、最終判断はご自身で行ってください。

 

では、今日はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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