いずれユーロドルの転換をいただく フィボナッちゃんFX

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フィボナッちゃんFX 4月15日週の見方と戦略

ユーロドルの高値を叩くと書きました。

 

さて、4月15日のユーロドルの動きはというと、想定通り、きれいな上昇5波。
反落ポイントとみている位置の近辺まで上がってきました。

もう一段階上がったら打診で売りを入れていくつもりです。

 

が、その前に上がってくるのが分かっているので
さしあたって、1.3から15pipsほどデイトレで利確。
7時に買いで入り、16時30分に手じまい。

 

反落が来ると想定しているので、ロンドン市場で上がった後は
お決まりの乱高下のレンジ相場がしばらく続くと考え
上昇5波を見届けた後に利確し、いったん手じまい。

案の定、乱高下を続け、レジサポライン(跳ね返したりする線)を
ニューヨークタイムでいったん下にブレイク(大きく下がる・上がる)。開始値まで一気に下げました。

 

これまた、ニューヨークタイムでよくあることで、手じまいしなければ、利益ゼロになってました。
なので、まずはこれで満足です。

 

反落と乱高下に備えての利確というのもありますが
当たり前のように予想は外れることがあります。

 

予想している位置より早く下降に転換した場合
せっかくの利益が減るばかりか、ゼロやマイナスに。

 

人間の欲深さは計り知れません。
損失が出るよりも、利益が減っていく方が、はるかに人は心乱されます。

 

この、乱れや疑心あんぎが判断を誤らせ、無茶苦茶な取引を繰り返していく引き金になります。

したがって、ある程度利益が乗ってきたところで利確をしたわけです。

 

大きな利益を狙うのは、思った通りの動きでチャンスが来た時だけ。

それ以外は、そこそこで利確することが「大きな損失」を防ぐ手です。

 

そんなんじゃ満足できない!という人のほうが多いと思いますが

 

人は人、自分は自分。

 

トレードはなんだかんだ言って、結局は自分との闘い。
自分が満足できるトレードが出来ればOK。

 

なにより、1円でもマイナスを抑えることが大事。
含み益はしょせん含み益。

利確をするまでがトレードの仕事だということを忘れないでください。

 

さて「ユーロドルの下降転換を叩く」と言いましたが
自分が想定した動き以外での取引は損失の元。

 

想定している位置まで上がってこなければ
考えが間違ったということで、無理な取引はしません。

 

この記事を書いているとき(4月15日の23時)では、下にブレイクしていますが、
想定しているほどの下落ではないので、再度上を目指していくのではと考えています。

ここで新しい上昇5波が形成されるとすると、想定値まで上がってきてもおかしくない位置。

 

ちなみに、ドル円も4月12日の急激な円安に反発して
円高に振れることは想定できるし、実際に112円を割りましたが
ニューヨーク時間で112円まで戻しています。

うーん。なんともイビツな波形。なので、ドル円は一切手を付けませんでした。

 

ドル円の上昇波形は、現在あまりにもイビツ。
こういう時も取引はしません。ドル円はもう少し様子見をしようと思います。

さて、ユーロドルは想定通り、もう一段階上がってくるか?!

 

これは、ろくしょうの想定であり
いかなる投資も、ご自身の判断と責任において行ってください。

 

それでは、今日はこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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