大暴落発生 われわれ弱小投資家がとる道は?

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10月10~10月11日にかけて
NYダウ及び日経平均が大幅下落を見せました。

 

大暴落発生 われわれ弱小投資家がとる道は?

 

10月11日、日経平均は暴落からスタート。

みなさん、あわてていませんか?

 

長期投資をしていく上で、今回のような暴落はいくどとなく繰り返されます。
そのたびに、あたふたとしてしまいがち。
また、株式取引であれば、ろうばい売りに走ってしまう人もいるでしょう。

 

でも、それって正しいの?
投資は知識以上に心理、いわゆるメンタルが原因で大損を招くことが多々あります。

 

今回の暴落でも、あせって売却している人が大勢いますが、
その裏でこれを好機とみている人がいることを忘れてはいけません。

 

投資というと、どこか貯蔵庫のようなところから
株式、債券を引き出したり、預けたりして売買していると考えている人がいます。

 

でも実際はというと
株式・債権を売買をするということは

自分が買う場合は必ずその向こうに、同じ株式・債権を売っている人がいます。

逆に、自分が売る場合は、必ずその向こうに、買っている人がいます。

 

 

「もっと下がるかもしれない」

この恐怖心から

不当に安くなった株式・債権を売る人がいれば、
本来下がる要因がない高位価格帯の株式・債権を取得するチャンスとみて
ここで買いを入れる人がいます。

 

 

ニュースになるような局面ごとに、
あたふたとする初心者投資家をターゲットとして
機関投資家や手練れの個人投資家は割安で債権を取得。

 

そして、暴落から回復した時点で、高価格の「正常な価額」で売却。

その結果、きわめて低位で手に入れた債権を「正常な価額」で売却することで
この人たちは、多くの利益を得るのです。

 

この売却をする人はだれか。

 

それは、あなたかもしれません。

 

暴落からの回復が見えたら、今度はその債権はもっと上がるかもしれない。
株価の動きだけを見て売買している人はそう考える場合が多い。

 

そして、それ以上上がらない。横ばいを続ける。
もしかしたらぶり返しで下がるかもしれない債権を高値の「正常な価額」で取得して
売りに売れないという事態を招きます。

 

これは、私見ではありますが、暴落の後には、高騰がやってきます。
また高騰とまでは言わないまでも、暴落前の水準までは短期間で回復します。

 

大暴落発生 われわれ弱小投資家がとる道は?

 

「動かないこと」

「毎日買い増ししているのであれば、そのルーチンを淡々と続けること」

 

これが、暴落が発生した時の対応だと考えています。

大事なことなのでもう一度言います。

 

長期投資を続けるなかで、暴落も高騰も何度もやってきます。
そのたびに、あたふたすること、ろうばい売りをすること。これは大損の元。

 

なによりも、どうしよう、どうしようと考え続けることは
ストレスの元になり、生活水準まで下げかねません。

 

ここは、どっしりと動かず、いつも通りに過ごすことを心掛けてくださいね。
あなたの判断が、より「強い資産」を作ってくれるでしょう。

 

「大暴落発生 われわれ弱小投資家がとる道は?」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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