長期投資に適したファンドとは(1)

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あなたの投資目的が、将来における生活費の補填といった
長期的なものであれば、その目的に合った投資信託を選ぶ必要があります。

では、長期投資に適したファンドとはどのようなファンドなのか?
長期投資をするうえで、ぜひとも気を付けたい点です。

長期投資に向くファンドを考える前に、向かないファンドをみてみましょう。
それはテーマ型ファンドです。

|テーマ型ファンドとは

特定の分野に特化したもので、流行と呼ばれるものです。
一時期前では、IT産業。バイオ産業など。
現在ではロボット,AI産業がその筆頭でしょう。

 

テーマ型といっても、投資そのものが悪いわけではありません。
短期~中期での売買目的で取得する投資信託としてはむしろ利益を得ることができるものです。

 

ただし、積立投資など、10年、20年と長期投資として考えると、いささか不安があります。

それは、テーマ型は今流行っているものだからです。
流行っているということは、業界自体も過熱しています。
これは、必要以上に高騰している可能性が高いことを意味しています。

 

高値での取得は投資としては、正しい行動とは言えません。
すでに流行しているということは、すでに高騰しているので
短期投資としてもあまりお勧めできるものではありません。

 

流行前であれば、売買益を得ることができましたが
すでに高騰した後となると、バブルは2度来ないということから
大きく基準価額が上がることは考えない方がよい。

テーマ型をに投資をするのであれば
ロボット、AI産業に次ぐ流行をキャッチしなければなりません。

それが分かれば、苦労しないといえますが・・。

個人的には高齢化に伴う介護産業、高齢者向けサービスかなと。
いずれにしても長期投資では、流行り廃りがない分野への投資を考えた方がよいといえます。

 

|長期投資に適したファンド

長期投資に適したファンドは、流行り廃りのない分野と書きました。
では具体的にはどのような分野なのか。

その一つが不動産ファンド。
リート(REIT)といわれる不動産投資信託。

不動産投資信託は投資家(私たち)から集めた資金でオフィスビルやマンションなどを購入。
その物件からの賃貸収入を投資家に分配するというもの。

 

分配は毎月であったり、3ヵ月毎であったりと商品によって様々ですが
定期的に分配金が入ってきます。

 

ただし、家賃収入よりも分配金が大きい場合、基準価額が減少していくので
純資産が著しく減少していない投資商品を選ぶ必要があります。

 

また、分配金は現金として受け取ることもできますが、
再投資することで投資元本を増やし複利効果を狙うほうがよいでしょう。
元本が増えることになるので、その分、受け取れる分配金は大きくなっていきます。

そのほか、インフラ事業など
将来にわたって需要が一定数ある業種が適していると考えます。

また、テーマ型で高齢者向けサービスが今後来るのではないかと言いましたが、
高齢者向け不動産投資信託の銘柄もいくつか出てきているので、動向に注目したいところです。

 

今回はここまでとし、次回さらに考えていきましょう。

 

「長期投資に適したファンドとは」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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