iDeCo(イデコ) 今から受ける3つの節税メリット

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セカンドライフ。それは毎日が日曜日?!

働いていると、なんだか夢のような響きですよね。

 

でも考えてみてください。

いつもの日曜日。あなたは何をしていますか?
家族と出かけたり、友達とゴルフに行ったり。
夫婦でちょっと贅沢なランチやディナーもいいですよね。

 

定年後だって、週末ぐらいはそれまでと同じように
遊んだり、外食したい。そう思いませんか。

 

 

|生活費はいくら必要?

実は公的年金だけでは、この「週末ぐらいは」もなかなか難しい現実をご存知でしょうか。

老後の一カ月当たりの平均的な生活費は、夫婦二人で27.9万円といわれています。

一方、公的年金は月々、会社員で22.1万円。
自営業では、13万円。

 

会社員、自営業いずれも、平均的な生活費に届いていません。

さらに、せっかくのセカンドライフ。
今まで忙しくて行けなかった旅行に行ったり。
マイホームをお持ちの方なら、家の増改築だってあるでしょう。
もちろんオシャレだってしたいですよね。

 

でも実は「ゆとりある生活」の算定には、
これらの+αの費用は含まれていません。

 

つまり、ゆとりある生活となると、もっと生活費が不足するのが分かりますよね。

ではこの公的年金の不足分をどうにかしないといけないということになります。

そこで今注目されているのが、iDeCo(個人型確定拠出年金)です。

 

しかし、意外と知られていないのがiDeCoは老後への準備だけではないということ。

iDeCoには、3つの節税効果があり、
積み立てている今からメリットを受けることが出来ることをご存知でしょうか。

 

|iDeCo(イデコ)今から受けれる 3つの節税メリット

積立時(今からずっと) 運用時 受取時
掛け金が全額控除 分配金などの運用利益が非課税 受取方法に関わらず
一定額が非課税

毎年、所得税と住民税が軽減。

個人型確定拠出年金(iDeCo)で積み立てた掛金は、全額が所得控除の対象となり、「所得税」と「住民税」が軽減されます。

例えば、毎月1万円~1万5000円の積立だと、年間で2万8000円程の節税効果。

投資信託など金融商品で運用すると、20%の税金がかかります。

しかし、確定拠出年金で運用した場合には、運用益がすべて非課税に。

例えば、1万円の利益だと、20%の税金2000円が差し引かれた8000円がトータル利益となりますが、運用益1万円そのままが利益となります。

60歳以降、積み立てた資金を受け取るとき、年金か一時金で受け取れます。

受取方法に関わらず、一時金、年金ともに一定額まで非課税。

例えば、30年積立で、一時金として受け取る場合、1,500万円まで非課税。

60歳から年金で受け取る場合、70万円まで非課税となります。

 

 

|まとめ

iDeCoはこのように、積立時、運用時、受取時いずれも優遇制度が設けられています。

「ゆとり」あるセカンドライフ。そして、今の生活までも「ゆとり」あるものに。

iDeCo(個人型確定拠出年金)という選択を考えてみるのも良いと思います。

 

本情報の数値等は楽天証券を参考とさせていただきました。
管理手数料ゼロ円の楽天証券のiDeCoをさらに詳しく知りたい方はこちら(楽天証券 確定拠出年金

 

「iDeCo(イデコ) 今から受ける3つの節税メリット」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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