ひふみ投信に提案しました 「通算損益が一目でわかる機能が欲しい」

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投資信託をするうえで大事なことの一つ。
それは、運用会社を「信じて託す」ことです。

あなたは、どうですか?

 

|8月のひふみ投信

ここ数年「ひふみ投信は」人気の高い投資先として売り上げランキング上位の常連。
そしてその人気の高さから、ひふみ投信を始める人が急激に増加しました。

 

登録者が増加するということは、運用資産が潤沢になること。
よりアグレッシブなアクティブ運用が可能となっている状態です。

 

そして投資者は「投資者は基準価額が上がる」ことを期待して投資するわけですが
必ずしもそうはならないということを、あまり考えていない人もいます。

 

新規参入した人の多くは「預金のちょっといいやつ」という感覚で
ひふみ投信を始めた方がおおいように見受けられます。

 

上り調子一辺倒だった、ひふみ投信の基準価額ですが、8月は振るわなかった
つまり、積立長期投資なのに、目先のプラスマイナスで一喜一憂する人が多かった。
これは、ひふみ投信のTWITTERで騒いでいたことよりも推測できます。

 

投資とは何か。
それは下落することだってリスクをどこまで許容するかである。
この基本的なことを理解していない人たちが多いのは残念なことです。

 

新規参入した人の中には、ひふみ投信を「信じて託す」わけではなく、
単に儲けたい!今すぐ儲けたい!そう思った人たちもいると思います。

 

もちろん、その考え、気持ちは正しいことですし、悪いわけではありません。
私もそうですが、誰しも心のどこかにその思いを持っています

 

 

|投資をする目的は何か

私たちは、投資の目的を忘れてはいけません。

「今すぐ何億、何十億という大金を得たいわけじゃない」

「将来の生活が不安。その不安を安心に変えたい」

「物価のインフレリスクに備えるために、資産の価値を高める」

それに向かって「強い資産」を作り上げることです。

 

この目標を見失っては、あなたの投資はブレが生じます。
生じたブレはいずれ、リスクをいとわず
より効率的、より即効性のある利益を求めるようになります。

ただ、一部の人たちが
ひふみ投信の直近の基準価額の下落に反応することは間違ってもいません。

 

ではなぜ、TWITTERがあれるほど、不信感、不満が高まったのか。
それは、直近の評価損益しか投資者がに開示されていないからです。

 

ひふみ投信の公式ホームページからログインすると
「残高・取引照会」項目に、評価損益が表示されています。
ただ、この評価損益は、前日比の評価損益のみ。

長期の積立投資信託にはこれだけでは、情報が不十分だと私は考えます。

 

つまり、積み立ては複利運用されているわけですから、
運用開始からの、通算損益が分かる機能がが欲しいところ。

 

今回、慌てた人たちも、この通産損益でプラスとなっていること
(運用期間が短い人はマイナスとなっている場合もありますが)を知るだけで
直近のマイナス評価への反応も違ったのでは。

 

ひふみ投信は、良い投資信託商品です。
その運用理念、運用結果から、それは言うまでもないことは
多くの人に理解していただけるとおもいます。

 

ただし

投資者に対する情報提供がやや弱い部分があると思います。

その一つが「通算損益」が一目で分からない。
この通算損益は投資、特に長期積立投資をするうえで、
投資開始からの損益を知る、大事な情報です。

そこで
この通算損益の表示化について、
回答スルー覚悟で、ひふみ投信に提案してみました。

 

 

|ひふみ投信への要望・提案

 

ひふみ投信
問い合わせご担当者様。

 

いつもお世話になっております。
ひふみ投信を積立投資している*****と申します。

 

今回、トルコ問題や夏枯れ相場といった面から、
御社の基準価額が下落したことに対するtwitterの反応を見て、
恐れながらも一つご提案したく。

 

例えば松井証券の投信工房では、前日比の損益のほか
投資開始からの通算損益が表示されています。

 

そこで、御社のログイン後の情報表示においても「残高・取引照会」画面の表示項目に
前日比の損益表示のほか、通算損益の表示項目を追加されてみてはいかがでしょうか。

 

通算損益は積立投資信託の損益を見る上で
一番大事な情報だと考えています。

その情報が一目で分からないことは、投資家としても不安があります。
つきましては、通算損益の表示項目があると嬉しく。

 

システム面の改修が必要であり、簡単なことではないと存じますが、
ぜひ通算損益が一目でわかる機能があれば、一投資家としても嬉しく思います。

以上、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

|まとめ

システム的な改修が必要であり、その回収には多くの開発費用が必要なので
現実するかどうかはわかりませんし、そもそも回答いただけないかもしれません。

しかし、投資者は大事なお金を運用会社を信じて託しているわけですから
いくらでも「要望」「要求」を出しても良いのです。

 

信じるに足る、託すに足る情報の開示、ツールの機能追加。
これは投資者の強い要望によって実現することも十分あります。

私の問い合わせに対して、回答があったら、当ブログで開示しますね。

 

ひふみ投信に提案しました 「通算損益が一目でわかる機能が欲しい」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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