投資信託の7倍速運用 経過報告 トルコショックでどうなった

この記事は2分で読めます

 

先週から続いているトルコショック。

 

投資家としてどうかと思いますが、
正直言って、今回のトルコリラの下落~株価の下落、気にしていません。

 

そうはいっても、投資信託商品には国内外の株式が組み込まれています。
なので株式市場の下落の影響を受けますし、実際に含み損となっている銘柄はあります。

 

しかしながら、投資信託は短期的な損益に一喜一憂しない。
とくに為替の値動きは、私の投資信託にとっては誤差程度。

 

現在、松井証券の「投資信託工房」で、実験している毎日積立。
面白い結果になっています。

 

8月16日損益

 

 

8月16日の日単位の評価損益は、-7,139円。損益率-0.8%。
大きな流れには逆らえないので、日単位でみるとマイナスに。

 

 

ところが、運用開始時からの通算損益はプラス1.1%を保っています。

運用を開始してから、たった2ヶ月しかたっていませんが
積立投資信託の強みが分かる結果が出ました。

 

 

8月16日現在では、ポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)銘柄が
ほとんどマイナスになっている中、国内リートがプラス。

 

もちろん、すべてがマイナスになることも。
しかし、プラスとなる銘柄(ここでは国内リート)を組み込んでいたことで
損失を抑えることが出来ました。

 

これが「分散投資」の力であり「強い資産」の基盤となる部分です。

 

株式市場が下落し続けるということは歴史上ありません。
もし下落し続けたら、それこそ市場が破綻してしまいますよね。

 

すでにトルコショックも沈静化に向かっている状況。

日単位の損益がプラスに転じることは想定されますし
通算損益は回復していくと考えられます。

 

数年~10年、20年と長期で資産を大きくしていく」上で
一時的な下落、高騰は何度も何度もやってきます。

 

例えばリーマンショックといった、さらなる動乱が待ち構えているかもしれません。
しかし、長期の積立投資信託では、さほど脅威ではないということ。

 

通算損益がどこまで回復するか。それとも下落する?
次回の「投資信託の7倍速運用 経過報告」お楽しみに。

 

「投資信託の7倍速運用 経過報告 トルコショックでどうなった」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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