投資口座を作ることが面倒になる瞬間 マイナンバーの壁

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投資を始めるには証券会社、金融機関に投資口座を作ります。

 

|投資口座を作る

投資を始めようと思ったら「よし投資を始めるぞ!」「投資で儲けるぞ!」と意気込みます。
でも口座申込サイトで住所、氏名と必要な情報を入力していくと、急に面倒になる瞬間があります。

 

それは、写真付きの本人確認書類の登録、とくにマイナンバー登録

写真付きの本人確認書類は、ほとんどの人が、運転免許証で登録すると思います。
運転免許証を持っていない場合は、パスポートや健康保険証でも可。

 

住民基本台帳カードでも登録できますが、
あまり浸透していないのでお持ちの方も少ないかもしれませんね。

 

証明書の表面と裏面のコピーを後日郵送するか
表面と裏面の写真を撮って、登録画面にアップロードすることで登録するのですが
ここで一気に面倒になります。

 

特にマイナンバーの登録は「マイナンバー通知カード」か「マイナンバーカード」が必須。

「マイナンバー通知カードどこにしまったっけ?」

 

運転免許証などは、財布に入れている人も多く、さほど面倒ではないのですが
マイナンバーは探すところから始めなければなりません。

 

「探す」「コピーをとる」「写真を撮る」

ひと手間あると、人はどうしても面倒になってしまいます。
ですが、これは投資を始めるには避けて通れない、通過儀式。

 

一度スマートフォンで写真を撮っておけば、
他にも投資口座を作る際は面倒が減るので、ここは乗り切って欲しいところ。

 

また、本人確認書類とマイナンバー情報は登録後でも申請が可能なので
とりあえず登録までは済ましてしまいましょう。

 

 

|マイナンバー

マイナンバーの導入により、2016年1月から投資口座の開設に
「マイナンバー通知カード」か「マイナンバーカード」が必要となりました。

2016年前に投資口座を開設していていても、やはりマイナンバー情報の登録が必要です。

 

2018年12月までに投資口座にマイナンバーを登録しなければ
2019年1月以降、口座が使用できない場合もあります。

(おそらく売買の発注ができなくなると考えられます)

 

スムーズに投資をするためにも、早々に登録を済ませた方が良いと思います。

 

さて、マイナンバー制度は導入から2年を経過しました。
しかしカードの所持率は10%と、まだまだ普及しているとは言い難い状況。

 

となると、通知カードは紙だし、カードの引換証と一体になっているので
切り離していないとい人も多いかもしれません。

 

紙ですから「うっかり失くしてしまった」なんてことも。

もし、マイナンバー通知カードが見つからない!という場合は
お住いの市区町村の窓口で再発行手続きが出来ますから

慌てずに再発行手続きを行ってください。

 

投資を始めるにあたって、マイナンバーは必要な情報となるので
「どこにあったかな?」と思ったら、ぜひこの機会に確認しておくことをおすすめします。

 

「投資口座を作ることが面倒になる瞬間 マイナンバーの壁」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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