積立投資信託の運用ショー 7倍速!の商品および銘柄について

この記事は2分で読めます

積立投資信託のパフォーマンスを報告しましたが

「投資している投資商品と銘柄」は何?という

たくさんのお問い合わせをいただきました。

 

予想以上に反響がありましたので、
7倍速で運用している銘柄と比率をご紹介します。

 

利用証券会社: 松井証券の「投資工房」。

投信工房の運用ロボアドバイザーが選んだ
9種類の投資銘柄と投資比率をベースとして使用しています。
リスク許容度は 4/5。

投資銘柄は、ロボアドバイザーがリスク許容度によって
自動選択してくれるので投資初心者にはやさしいシステム。

また、投資に慣れている人でも、購入比率を変更できるなど納得のいくシステム。
インターフェース(画面)も直感的にわかりやすく、
必要な情報がどこにあるのかもすぐにわかるだろう。

 

投資銘柄は変更せず、投資比率をカスタマイズし、表1の比率としています。

「たわらノーロード 国内リート」の目標比率は1%に対して、38%と大きく積み増ししています。

これは、低金利の継続を受けて、さらにビル不動産の新規運用が伸びると予想しているからです。

 

いったん「たわらノーロード 国内リート」を13万円まで積み
その後にポートフォリオ目標比率を達成するバランスで毎日積立。

現在、他ファンドへ比率も高まっており、再度「たわらノーロード 国内リート」の比率を
上げるようカスタマイズを行っています。

このほか、新たに取り扱いが始まった「iTrustインド株式」をポートフォリオ外で購入しています。
新規のファンドであることから、リスクはあるものの、再序盤の高騰への期待を込めていること。

 

また、インドはBRICs(ブラジル、インド、ロシア、中国)の一端であり、
総人口における経済発展は、今後も中国以上の伸びを期待されており
2018年の成長率も6%と高水準が予想されていることから購入を決めた。

ただし、高騰があるということは運用がうまくいかない場合、
一気に下落に転じる可能性も高いことは言うまでもない。

 

新興国と、先進国の境目は近年無くなってきている。
実は日本はIT産業では後進国にあたることからも、
経済の先進国が常にどの分野でも先進国というわけではないことを今後は考慮して
資金配分を考えていかないといけない。

 

なお、投資は元本および利益を保証するものではありませんので、
ご自身の資産状況に合わせて参考にしていただければ幸いです。

 

表1 銘柄及び比率

NO 銘柄 比率
1 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 17%
2 たわらノーロード 先進国株式 11%
3 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 5%
4 三井住友・日本債券インデックス・ファンド 4%
5 SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) 11%
6 eMAXIS 新興国債券インデックス(為替ヘッジあり) 5%
7 たわらノーロード 国内リート 38%
8 たわらノーロード 先進国リート 7%
9 iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし) 2%

 

「積立投資信託の運用ショー 7倍速!の商品および銘柄について」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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