J-REIT(Jリート) 長期金利の変動容認でも据え置きでリートが熱い

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長期金利が据え置かれると、どうしてJリートが儲かるのか。

そもそもJリートとは、投資家からの出資金で、オフィスビルや商業施設
マンションなどの不動産を購入。

家賃収入、売買益を投資家に分配する投資信託商品。

 

長期金利が低ければ低いほど好調になる。
金利が0円なら、利息を支払わなくても良いわけだから
不動産会社は金融機関からの借り入れもしやすい。

 

そうはいっても、空き家問題があるじゃないか。

 

そう思われる人もいますよね。

でも考えてみてください。

マンションからの賃料収入よりもオフィスビルの賃料収入のほうが
何倍も収入といて高額であり、安定していると思いませんか?

このことから、さらにオフィスビルの需要が高まると予想します。

 

それは、多くの企業での人材不足から見えてきます。

景気は好調といわれていますが、いまいち実感がわかない。
給料もそんなに上がったわけではない。

 

しかし、さまざまな業界で人材不足、人材不足と言われています。
つまり、個人の消費行動は低迷していて、好景気を実感できなくても
経済自体はしっかりと好調なのです。

 

決算が好調な企業も増えていますが、
それが従業員の給料に反映されていないのは
企業が内部留保(利益を会社の資本としてため込むこと)を高めている証拠。

 

この内部留保の蓄え、何に使われると思います?

先ほどから述べている人材不足。
人材不足=雇用促進ですよね。

雇用促進するということは、人件費が増えます。

そして、雇用人数が増えれば、今まで入居していたオフィスビルが手狭になります。

 

手狭になったオフィスビルから、
新しくフロアの広い新しいオフィスビルに引っ越す(移転)
企業が増えるというシナリオ。

 

本社移転となると、数千万~億単位で移転費用が発生するでしょう。

新築ビルへの移転であれば、家賃も上がる可能性があります。
内部留保しておいた資金を、人件費の増加、引っ越し費用に使うことも十分考えられると思いませんか?

 

また、ビルの引っ越しには、輸送業、什器や機器の新調など
多方面にて経済活動の活性化を促します。

 

オリンピック開催も間近に迫ってきました。
商業施設、ホテルといった不動産も引き続き堅調。

 

動き出した不動産事業。そう簡単に取りやめることって出来ないですよね。

以上のことから、長期金利の据え置きは、Jリートの運用に大きなプラス要因。

 

当ブログ記事「投資信託  7倍速運用」図1のなかでも、わたしは国内リート(たわらノーロード 国内リート)を
主収入源として組み入れているのは、こういった予測によるものです。

図1

 

 

「J-REIT(Jリート) 長期金利の変動容認でも据え置きでリートが熱い」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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