積立投資信託の運用ショー 7倍速!はデッドストックを発生させない

この記事は2分で読めます


積立投資信託は利益は再投資し

複利効果で利益をさらに増やすのが積立投資のメリットだ。

 

そこで疑問に思ったのが「再投資はいつされるか」。

 

関連記事

積立投資信託の運用ショー 7倍速!

 

 

|考察

積立投資信託は、利益が出たら再投資される仕組みだが、
毎日追加投資をしてみて疑問に思ったことが一つある

 

それは、当初据え置きの13万円で40円とか、2654円などの利益が発生していても
翌日に再投資されていないことだ。

 

そのため、据え置き期間中は利益が出ていても、13万円をベースとして評価損益が行われている。

 

また1万円づつの積立投資を始めた際
積立額は再投資されているが、日々の利益額が再投資されていない点。

 

つまり、再投資する設定にしていても、最低口数を購入する金額(利益)がなければ
再投資出来ないということ。

 

最低口数を購入できないのだから、再投資することは出来ないというのは
考えてみれば当たり前だ。

 

となると、利益が最低口数の購入金額に達していない場合は、
当然再投資されずデッドストック(在庫状態)となる。

 

デッドストック中に評価が下がった場合、
せっかく発生した利益を効率よく運用できないということになる。

 

毎日の追加投資額を1万円、1万5千円とすると、
前日の利益額を含めた再投資が行われていることから、
おそらく、この考えで間違っていないだろう。

 

そうなると

 

現在運用中の「松井証券の投信工房商品」
9銘柄に対して積み立てる設定にしているので、
9銘柄が購入できる金額に達していなければ再投資されない理屈。

 

ひふみ投信、セゾン投信や、その他投資商品はそれぞれが独立した「一つの投資商品」なので
少額の利益から再投資されるだろう。

 

しかし、ポートフォリオを組んだ銘柄すべてに再投資する場合は
利益が最低投資額に達していないと再投資されず、複利効果が薄れることになる。

 

|まとめ

デッドストックの発生を最小限に抑える盲点をカバーしたのが毎日積立。
想定利回り5.5%に対して、それ以上のパフォーマンス6.7%の利回り出すことができた。

 

複利運用を効率よく利用するには、再投資されない金額を抑える。

 

この点を踏まえて
8月からの「積立投資信託の運用ショー 7倍速!」を検証していこう。

 

「積立投資信託の運用ショー 7倍速!はデッドストックを発生させない」

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

はじめまして、ろくしょうです。

詳しいプロフィールはこちら

投資信託をコツコツと5年続けて、年収400万円プラスを達成したアラフォーサラリーマン。

REITで毎月の収入40万円達成。
積立投資信託で資産を毎月10万円の成長を構築。

投資信託の始め方、儲け方、選び方を身につけて
「不安」を「安心」に変えて「堅実」に収入アップ!「確実」に資産増大!

↓はじめての方はこちらからどうぞ↓

2018年7月
« 6月   8月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

参加ブログランキング

応援よろしくお願いしますヾ(*・ω・*)ノ

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村


投資信託ランキング

スポンサーリンク

当ブログはエックスサーバーを利用しています。
エックスサーバーのご利用はこちら(Xserver

 

楽天証券

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

松井証券

フレンドブログリンク