長期金利をあなどってはいけない

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「長期金利」
ニュースでたびたび聞く言葉です。

でも、興味のない言葉は頭に残りませんよね。

 

 

なんとなく「長期の金利だろ~」というのはわかるけど
という人も多いのでは。

 

実は、長期金利と積立投資信託とは、深い関係があります。

中でも不動産債権では利益を出すには欠かせない存在

 

 

|長期金利と不動産の関係

 

長期金利が上がると、不動産業界は停滞します。
それはなぜでしょうか?

 

あなたも、考えてみてください。

 

住宅ローンを借り入れたことがある人はイメージしやすいかも。

 

 

家を建てる、マンションを購入する。
これには何千万円というお金がかかりますから、
銀行などの金融機関から住宅ローンを借り入れるのが一般的です。

 

住宅ローンの金利は長期金利といって、
1年以上のお金の貸付に使用される金利を言います。

 

住宅ローンは長期にわたって元本と利息を返済していくので
長期金利が低ければ低いほど、借り手としてはうれしいですよね。

 

 

オフィスビル、商業ビル、ホテル施設といった不動産も
住宅ローンと同じで長期借入をして建設します。

 

つまり、長期金利が低いと、借り入れしやすいので
オフィスビル、商業ビル、ホテル施設のといった不動産分野が活性化されます。

 

一方、長期金利が高いと、その逆で不動産分野は借り入れを控えます。
借り入れを控えるということは、新しくビルやホテルの建設を控えるということ。

 

建設を控えると、建設に関連する業界の売り上げも上がらないいし
出店する店舗も減ります。
そうすると、ビルオーナーの賃料収入が減ります。

マンションであれば、買い控えもあるでしょう。住宅業界も頭打ちとなるわけです。

 

このように、長期金利の上昇は
巡り巡って、多くの産業の成長を滞らせる結果になります。

 

どうでしょう。長期金利が不動産に与える影響が非常に強いことを
分かっていただけましたでしょうか?

 

さて、投資信託との関係では、REIT(リート)と呼ばれる
不動産投資債権が長期金利と深くかかわってきます。

 

次回は REIT(リート)について考えていきます。

 

「長期金利をあなどってはいけない」

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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  1. 2018年 7月17日

プロフィール

はじめまして、ろくしょうです。

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投資信託をコツコツと5年続けて、年収400万円プラスを達成したアラフォーサラリーマン。

REITで毎月の収入40万円達成。
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