面倒な分散投資はテンプレをカスタマイズする(1)

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分散投資

ポートフォリオ

 

仕事で財務部門や経営部門、企画部門で働いている方は
毎日のように、役員や社長説明のために
日々、悪戦苦闘して資料を作っている方もいるかもしれませんが。

 

そうでなければ「分散投資」「ポートフォリオ」なんて言葉
日常で使うことなんてないでしょう。

もちろん、知らなくても生活するうえで何も問題ありません。

 

でも、投資においては結構重要な言葉です。

 

 

|分散投資

 

分散投資とは、言葉のとおり。
複数の投資商品に分散して投資をすることです。

ではなぜ、複数の投資商品に分散する必要があるのでしょうか。

 

例えば、いま

A社は業歴も長く、超有名企業
株価は安定している。

 

B社は設立間もないIT企業
商品がメディアで紹介され、株価が高騰。

 

C社は業界の中堅会社。
決算は良好だが、株価は低位で推移している。

 

この場合、あなたはどの会社の株を買いたいですか?

 

手堅く利益を出したいなら、A社を買う。

大きく利益を出したいなら、B社を買う。

C社は損をするかもしれないので、できれば買いたくない。

 

普通に考えると、こういう意見の方が多いのではないでしょうか。

 

でも、A社だって株価が安定し続けるかわからない。
B社がこのまま、株価がどんどん上がっていくかわからない。
C社はもしかしたら、V字回復するかもしれない。

 

極端な例えですが

いくら好調な企業であっても、不祥事が発覚したり
ブームが想像以上に早く去って、在庫を多く抱えてしまったり。

 

「未知の負の要因」をすべての企業が抱えていると考えた方が良い。

逆に、画期的な技術を開発するなど「未知の正の要因」も秘めています。

 

結局のところ、将来のことは正確にはわかりません。

分からない将来に全てを投資するとどうなるか。

大きな利益になる一方、同じく大きな損失になることも。
このリスクを軽減するために、分散して投資をすることが必要なんですね。

A社、B社、C社に分散することで、損失のリスクを利益のチャンスで
カバーすることが分散投資なのです。

 

利益のチャンスを大きくすることも大事ですが、
それ以上に損失のリスクを少なくすることが投資で儲け続ける秘訣となります。

 

今回はここまでとし、
次回は、ポートフォリオについて考えていきます。

 

「面倒な分散投資はテンプレをカスタマイズする(1)」

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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  1. 2018年 7月14日
  2. 2018年 7月15日

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