初心者が投資信託で儲けるために 投資の方針を考える

この記事は4分で読めます

投資信託でどうやったら儲けることができるのか

あなたは、そんな疑問をもっていませんか?

 

疑問を持ったまま投資を始めると、何をどうしたらよいのか分からなくなりますよね。
その状態が続くと、大きな損失につながります。

ではどうしたらよいのか。

 

答えは簡単で、疑問を一つ一つ解決すればよいだけです。
その先に、あなただけの投資の方針が決まります。
その方針に従って、投資をしていくことが儲ける秘訣なのです。

 

その前提として「急がず」「慌てず」「ストレスなく」投資を続ける。
投資信託には大事なことです。

 

では、投資信託で儲けるということはどういうことか見ていきましょう。

 

|運用益を狙っていく

 

私が6月から積立を開始した、eMAXIS 国内リートインデックス
130,000円で購入した投資信託ですが、6月19日時点の評価額は購入価額よりも225円上昇し、
130,225円となっています。
売却した場合は、225円の儲けが確定します。

これが、買値よりも高い金額で売るという方法。

しかし売却しなかった場合は含み益といって、数値上の利益となります。

 

 

含み益とは、あくまで現在の利益であり、今後上昇することもあるし、下降することもあります。
つまり、確定した金額ではないということです。

 

私は、この投資債権を今は売却をしません。
225円価値が上昇した130,225円を元本として引き続き保有します。

 

さらに、月々20,000円づつ積立投資するので、
元本を増やしていきながら、運用益を狙っていきます。

この運用益を出していくのが、投資信託で長期運用をするという儲け方です。

 

|分配金で稼ぐ

 

私が、以前より投資している
世界インフラ関連好配当株式通貨選択型ファンド(豪ドル、米ドル、レアル)
6月19日に6月決算分の分配金、223,263円が入金されました。

この投資信託債権は、毎月分配型といって、1ヶ月毎に決算を行い
(投資商品によって、4カ月毎、6カ月毎、12カ月毎などがあります)
運用結果によって、決算毎に分配金を受け取る分配型投資信託です。

一つ勘違いしていただきたくないのは、入金額がすべて儲けとなるとは限らないということ。

分配型投資信託は、運用結果を分配する投資商品ですが、運用益の総額<分配金総額であれば、
資産額を取り崩してお金を分配することになるので、資産額が減少します。
つまり、価額が下がっていくこともあるということ。

 

現在の価値と受取分配金の合計額>購入価額・・・含み利益

現在の価値と受取分配金の合計額<購入価額・・・含み損

となります。

 

私は分配金を現金化していますが現金化せず、再投資といって
積立投資信託と同じく、元本に追加して運用益を狙っていく方法もあります。

 

私が分配金を現金化している理由は
この現金を、さらに別の投資信託に投資をするためです。

 

再投資と同じことでは?

そう思われますよね。
でも、これは分散投資をする狙いのもとに、現金化しているのです。

 

 

|分散投資とは

 

分散投資とは、より多くの投資信託に投資することで
一つの債権が値下げしても、自分の資産自体がその影響を受けにくくするものです。

 

例えば、世界インフラだけに投資していた場合
世界インフラが大幅に下落すると、自分の資産自体も大幅に減少してしまいます。
しかし、他の投資信託に分散しておくことで
自分の資産が大幅に減少するリスクを抑えるわけです。

 

 

|投資の方針を考える

 

投資信託で稼ぐ方法は、ここで述べたように

・売却益を狙う方法

・運用益を狙う方法

・分配金を狙う方法

があります。

 

売却益を狙う方法であれば、評価額を見ながら、短期に儲けを出すことも。
しかし、それには頻繁に売買をする必要があります。

 

運用益を狙う方法であれば、毎日の評価額にさほどナーバスになる必要はありません。
しかし、評価益は平均して年5%程。
短期に儲けを出すよりも、年単位で儲けていくことを考えましょう。
そして、運用益を効率よく出していくように
定期的に元本を増やす積立投資信託とした方がよいでしょう。

 

分配金を狙う方法は、分配金現金を定期的に受け取ることができるのが、大きなメリットです。
その一方で、分配金を投資者に支払うことで、純資産のが減少すると
あなたが投資した元本の価値も減少していくというデメリットがあります。

 

どうでしょう。

すべて、一長一短がありますよね。

 

でも、安心してください。
この一長一短を相互にカバーするのが分散投資というわけです。
投資信託を始めるにあたっては、

 

毎月積立つつ、運用益を狙う

 

まとまった金額がある場合は分配金を狙う。
分配金は同じ銘柄に再投資するよりも
他の投資信託に分散投資をする目的として現金化する
(一時的にお金が必要になった場合の助けにもなる)。

 

という手順が始めやすいと思います。
頻繁に売買をすることは、時間的にも、精神的にも高いストレスがかかります。

投資をするということは、お金を儲けることですが、
その根幹は日々の生活を豊かにすることだと思っています。

 

お金儲けのために、高いストレスを抱えることは本末転倒。
個人的にはあまりおすすめしません。

 

まずは、あなたの生活スタイルや、将来への備えについて考えてみてください。
そして、そのイメージに合った投資の方針をしっかりと選ぶこで
あなたの生活はより豊かなものになるでしょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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