生命保険の失敗から学ぶ 必要な保険を知るのに遅いということはない

この記事は4分で読めます

あなたの保険は、不必要な特約があり
必要な特約がついてなかったりしませんか?

 

よくわからない、というのが本音ではないでしょうか。

 

でも、よくわからない保険に入っていることは、
非常にもったいないといっていいでしょう。

 

なぜならば、必要な特約なく、
不必要な特約がついている場合もあるからです。

 

私は、社会人になりたてのころ、お葬式はきちんとあげて
両親にも財産を残してあげるべきだといわれて、
既に2万円もする保険に加入していました。

10年たつと、年齢による基本料金が大幅に値上げされます。
このときも、前の保険を引き継ぐ形で、基本料金の値上げを
受け入れてしまっていました。

 

あの頃にかえって、自分に必要な保険条件は何かを
自分に説教したいくらいです。

 

保険のことは、わからない。
だから進められたプランをそのままうのみにしてしまう。

新入社員にありがちな保険の選び方です。

 

おまけに、老後のために積立をしませんかという
お誘いもあるかもしれません。

 

保険商品での、老後のための、いわゆる生前保険
この保険についても、月々1万円なら、まあいいかと思いがちですが
保険商品は所詮、保険商品なので、資産を増やすという面からすると
投資信託を知っている私からすると、あまりおすすめするものではありません。

 

結局は、保険は保険、資産形成は資産形成と、
役割はきちんと分けて運用していくのが一番の節約であり、
無駄のない資産運用だといえます。

その他、私的には学資保険なども、同じ積み立てるのであれば
リターンを大きく期待できる、積立投資信託の利用が効果的です。

 

日本人は、どうしても「保険」という言葉に弱く
いざというときに守ってくれるものと信じています。
そして、他に資産の作り方も分からないために、
非効率な様々な保険に入っている場合が多いのではと感じています。

 

 

今考えると、しっかりとライフプランを考えて、
必要なところに、必要なお金だけを保険として
生活にかかわるものについては、積立投資信託で初めていれば
今よりも、非常に多くの資産形成ができていたことは明らかでした。

 

まあ、20代で多額の積立を始めるのは難しかったかもしれませんが、
同じ1万円であれば、もう少し自分で考え、資産運用をしっかりとしておけばと後悔することもあります。

 

 

私はすでに死亡保険で

メットライフアリコ(当時アリコジャパン)に死亡保障100万と医療保障を3000円。
第一生命の死亡保障100万円を1000円に加入しています。

死亡保障は、この200万円だけで、お葬式は十分に上げることができます。

 

 

そのうえで、住友生命に死亡保険2000万と、医療保障をつけて4万円の保険をくんでいました。
しかし、医療保障には、がんの特約はなく、がんと診断されても払い続ける必要があり、
さらに、最新医療が使用できないタイプだったのです。

 

当時の私のニーズは、ありませんでした。

(これが一番の問題ではありますが)

だから、なんとなく何があっても、それなりには保障される寄せ集め保険。

 

今回は、保険コネクトを利用して
株式会社フィンテックを紹介して頂きました。

担当して頂いた、フィンテックさんの営業マンは、
10年以上ベテランでフィナンシャルプランナー保有者。

 

無料保険相談の【保険コネクト】

無理やりアポイントを取ることなく、
私の都合がつく時間と場所にきていただいて感謝しています。

 

生命保険の営業は、お昼休みや仕事終わりに、
詰め込むように説明されることが多いので、
あれよあれよと言いなりになりがちですからね。

 

ゆっくりと時間をかけて、要望を事細かく聞いていただくことができ
その中で、自分が保険に何を求めているのかを上手く引き出していただきました。

 

まず第一に死亡保障は、すでに加入しているメットライフと第一生命で充分。
もうどちらか一方も解約しても良いぐらいとのアドバイス。

 

年齢とともに、病気のリスクが上がっていくが、三大疾病のうち
がんの特約がついていないことを指摘いただいた。

 

がん特約で、告知のあった時点での一時金と、入院費用を考えたうえでの保険が
入院60日までしか保証されておらず、心疾患や長引くであろう、脳疾患の保証も
90日までしかないのは、正直言って保障として薄い。

 

ここで、三大疾病については告知された時点で100万円。
その後も入院し続けるる間、毎日1万円の保険料がもらえるタイプに変更。

 

通常の保険は年齢が上がるごとに保険料も上がっていくが、
今後保険料が上がらないタイプを提案。

 

保険の選び方で学んだことは

自分の生活スタイルのニーズにあった商品を選び、
その商品を扱っている保険会社を選ぶ
この順番が保険を選ぶうえで賢明な順番なのではと感じました。

そうして株式会社フィンテックに提案いただいた契約が
先日無事に保険契約が成立しました。

 

直接保険会社の営業とやり取りすると、どうしても
その保険会社で取り扱っている商品に何とか収めようとしてきますので
結果、ニーズにあわない保険商品に落ち着くことも、そう珍しくありません。

 

フィンテックの営業と出会わなければ、今回の保険の見直しでも
今までメインで加入していた住友生命さんの保険をそのまま継続していたと思います。

 

住友生命さんの保険は、もちろん良いものですが、
私の要望にはあっていなかったというのが実情だと思います。

 

保険は、担当していただく営業の人によっても、
良い商品に巡り合えたり、無駄な特約を付けることになったりと
やや人によって当たりはずれがあるのが、ちょっと気になるところ。

無料保険相談の【保険コネクト】

今回、保険コネクトを通してマッチングして頂いた、保険会社フィンテック
営業がフィナンシャルプランナー資格を持ち、業界でプロとしてやってこられた方が
担当して頂けたことで、いままで保険に無頓着であった私でも、わかりやすく
そして、本当に必要な保険はなにかということを、私が納得するまで

実に、3回もあって話をしていただけ増した。

 

そして保険を見直した結果、月々4万円支払っていたものが、
保険内容を厚くしたにもかかわらず、2万3千円と、実に半分近く減額。
月々2万近くの、無駄な掛け捨て支払いを節約することができました。

 

もちろん、節約できたお金は、積立投資信託の積立額の増資に回します
掛け捨ては、まさに解約することで捨てることになるので、今まで10年間支払っていた
400万円を文字通り捨てることになりますが、過ぎてしまったことはしょうがありません。

 

もし、20代、30代の方で、この記事を読んでいただいている方がいるなら
一度保険を見直してみてください。

 

それも、会社に出入りしている、大手生命保険ではなく
保険会社を紹介してくれる、保険コネクトさんのような仲介業者を通して
紹介して頂いた保険会社だと

会社間のしがらみ、つきあい、なあなあ、といった日本文化の
あまりよくない人間関係に、悩まされずに、
自分に合った保険を見つけることができるでしょう。

 

今では積立NISAiDeCoといった、資産運用の優遇税制が多々あります。
こういった優遇税制を活用した資産運用
節約できた金額を、早い段階から積立を始めることで、
40代には早期リタイアも夢ではない程の、資産を作ることができるかもしれませんね。

 

なお、株式会社フィンテックは、
投資商品も取り扱っていく準備をしているということなので
今後は直接フィンテックの担当営業マンにフィナンシャルプランナーの
見地からアドバイスをもらおうかなと考えています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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松井証券


 

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