不動産投資の進化系

この記事は2分で読めます

「不動産投資って得するの損するの?」

「節税効果ってあるの?」

「というか、節税効果ってなに?」

 

不動産投資を巡っては、

メリットとデメリットがよくわからない

という人は多いのでは。

 

今回は、このメリットとデメリットが

よくわからない不動産投資を、中期(5年)で運用して、

利回り2.13%で運用できる商品を見つけたので、ご紹介。

 

 

そもそも不動産投資を簡単に言うと

1.お金を借りてマンションを購入する(住宅ローンを組む)

2、購入したマンションを賃貸で人に貸す。

3.入ってきた賃料で、住宅ローンを払う。

 

4.住宅ローン支払額 < 月々の受取家賃 なら黒字。

5.住宅ローン支払額 > 月々の受取家賃 なら赤字。

6.赤字になると、年末調整で税金の還付金がもらえる。

 

7.ローンの返済が終わったら、受け取り家賃が収入になる。

9.所有者は自分なので、固定資産税などは自分で払う。

 

10・入居者決まらない場合は、サブリース保障がある

サブリースは不動産会社が家賃の90%を毎月家賃として支払ってくれるもので、

仮に、借り手が決まらなくても、ローンの支払いは補填できる。

 

この情報をもとに、不動産運用会社に話を聞いてみた。

 

固定資産税を支払ったり、マンションの修繕費積立などで

ほとんどの場合、赤字となるということ。

 

赤字なので、税金の還付金が返ってくる。

 

還付金をうけつつ、ローンは家賃で支払うので

自分が支払うお金が少なくて済む。

ローン完済の35年後からは、受け取り家賃がそのまま利益になる。

これがメリット。

 

ううん。実際の利益が出始めるのは、35年も先とは

なんとも、気の長い話。

 

わたしの感想としては、

一人で不動産投資をするには

メリットが見いだせない。

 

 

このメリットが見いだせない不動産投資に

一石を投じたのが、複数家主商品。

 

クレアスライフが運営している資産運用サービス
「一口50万円から東京都心のマンションのオーナー」


商品の概要は、一口50万円で新宿などの東京都心のマンション一室を購入。
そのマンションのオーナーの一人になる。

 

仮に5,000万円のマンションを100人で共有すると
50万円の投資なら、1/100の共有持分を所有。

 

運用期間5年で、想定利回り2.13%。

 

なので、50万円の投資なら、5年で53,000円の利益となる。

 

面白い商品だが、

インフレリスク(例えば、30年前はジュース1本100が、

20年前に110円に、現在は130円に値上げされたりといったリスクのこと)

にギリギリ対応できるぐらい。

 

定期預金よりは、高金利。

着実に利益を出せる仕組であるうえ、投資程のリスクはない。

 

一人で不動産投資に手を出すよりは、

リスクが少なく、メリットを感じられる。

 

資産を大きく増やすという点では、旨味は少ないが

一つの商品に偏らないという、リスク分散の点を考えると

数口ほどやってみるのも、良いかもしれない。

 

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