口座の開設で大失敗

この記事は2分で読めます

とある証券会社の信用取引口座開開設時のこと。

 

「大変恐縮でございますが、当社内規に基づく審査の結果」

 

「このたびのお申込みは受付いたしかねることとなりました」

 

さあ、投資をはじめるよと思った矢先

こんな通知が来て、こころをくじかれた

甘酸っぱい思い出。

 

 

通常ありえないけど

わたしの申し込み時の失敗談として、紹介します。

実際、下記のメールが来たとき、なんでや~となりました。

え、え、ほかの証券会社も信託会社も、

どこも落ちたことないんですけど。

 

それなのに、同時に申し込んだ

「金・プラチナ取引口座」は問題なく通過(笑)

 

 

で、ちょっと落ち着いて考えてみた。

登録時を振り返る。あれ、なんか思い当たるふし。

 

これかもしれない。

とりあえず「はい」を選んでおけばいいだろう。

そう思って、内容を読まずに登録した記憶が。

 

銀行・証券の業種で働いてないんだけどね~

 

後日「いいえ」を選んで口座開設出来ましたが

あわてて登録すると、こんな失敗があるので、

皆様、お気をつけてください。

 


と、ここで疑問。

証券会社や銀行員は投資ができないのか?

 

そういえば、証券会社の職員や、銀行員が

「インサイダー取引」容疑として書類送検

といったニュースが取り上げられることがある。

 

株価の上昇、下降につながる、重要な情報

まだ一般に公表されていない

「新株の発行」「新商品の発売」「決算の内容」

 

こういった一般の人が知りえない情報を

特定業者や、特定業務に携わっている人は

事前に知っている可能性があるわけで

 

その知っている情報を使っての株式売買で儲けたら(損をしても)

「インサイダー取引」となってしまいます。

 

銀行員や、証券会社社員以外の他の業種でも

会社の資金調達部門や、経営部門に所属している人は

「インサイダー取引」とみなされることがあるようです。

 

では、特定の会社や業務に携わっていると、

一切取引ができないかというと、そうでもなく

 

売買をする前に、「私の売買はインサイダーに該当しません」

というような誓約書を会社に提出すれば、取引ができるようです。

 

でもこれ、タイムリーな売買は出来ないし、めんどうですよね~。

ものすごく儲けたら、疑われるかもしれないし。

 

特定口座の開設で大失敗があってから、

申込時の内容にきちんと目を通す

 

インサイダーに引っかからないように

部署の異動や、転職・就職する際は、

投資が気兼ねなくできる部署や、仕事に就く

ということに気を付けようと、こころに誓ったのでした。

 

それと、投資を続けていくうえでは

証券会社、信託会社はとは長く付き合っていくものなので

 

口座開設から内容をきちんとチェックしてくれる

信頼のおける証券会社、信託会社を選ぶことが大事ですね。

 


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